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母の日の花でおすすめは?選び方や花言葉も紹介!

投稿日:2017年4月20日 更新日:

今年も母の日が近づいてきましたね。

お母さんは言葉に出さなくても、年に一度の母の日を楽しみに待っているものです。
そんなお母さんを喜ばせるにはお花のプレゼントがやはり定番です。

近頃では、母の日にお花以外でスイーツなどを贈ることも増えていますが、今回は花のプレセントをお考えの方のために、おすすめの花や選び方、母の日に贈る花の花言葉などをご紹介します。

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母の日の花のおすすめは?

母の日に贈る花のおすすめはなんといっても赤いカーネーションでしょう。
もはや定番中の定番ですね。

ですが、最近では赤いカーネーション以外のお花を贈る方も増えてきています。
赤いカーネーション以外では、バラ、ガーベラ、チューリップ、アジサイなどが人気です。

花束やアレンジメント、鉢植え、プリザーブドフラワーなどスタイルも様々で、どんな花を贈ったら良いか悩んでしまう方も多いと思います。

そんな時は、お花を贈るお母さんのことを思い浮かべてください。
あなたのお母さんの好きな花は何ですか?
どんな色が好きですか?

お花の世話をするのが好きなお母さんであれば、花束や鉢植えがおすすめですが、お仕事などをしていて忙しいお母さんであれば、お手入れの必要ないプリザーブドフラワーなどを贈った方が良いかもしれません。

要は、あなたのお母さんが一番喜びそうな花を選べば、感謝の気持ちは十分に伝わると思います。

母の日の花の選び方は?

母の日の花の選び方については、実在の店舗で購入する場合とネット通販で購入する場合に分けてご紹介します。

■実在の店舗での選び方
街のお花屋さんで母の日に贈る花を選ぶ時は、店内に陳列してある花束やフラワーアレンジメントからチョイスするというのが、一番簡単な選び方です。
母の日が近いこの時期は、お花屋さんも母の日用の素敵な花束やアレンジメントが店内にたくさん飾ってありますからね。

予算としては高くても3000円くらいで十分でしょう。
5000円くらいの花束となると、両手で抱える程になりますので、母の日に贈る花束としては少し大きすぎるような気がします。
それだったら余った予算で、食事をごちそうしたり、ケーキを買ってあげたりした方が、お母さんは喜んでくれると思います。

お花屋さんでオーダーする場合は、母の日に贈る旨と、予算や入れて欲しい花、彩りの希望などを明確にリクエストすれば、あなたの希望に沿った花束を作ってくれます。
ただし、一から花束を作成するには20分程度の時間を要します。特に、「母の日」当日のお花屋さんは大変混み合いますので、オーダーで頼む場合は事前に予約注文しておいた方が良いでしょう。

■ネット通販での選び方
最近ではインターネットで母の日の花を購入する人も増えています。
ネット通販で花を頼む際の選び方も、街のお花屋さん同様に、気に入った既製品があれば、それを注文すれば良いでしょう。
自分好みのアレンジをしたければ、規定項目の入力の他に、備考欄を利用して細かいリクエストを記入すれば、実際のお店でオーダーするものと遜色ないものを仕上げて届けてくれます。
ネット通販の場合、実際の店舗と違って、お花の香りを直接嗅ぐことができないというデメリットはありますが、希望日に直接、家まで届けてくれるという点や実在店舗が営業していない深夜や早朝でも注文できる点は、ネット通販ならではのメリットとなります。

また、楽天やアマゾンなどの通販サイトでは実際に購入した人たちの口コミも見ることができますので、利用者からの評価の高いネットショップを選ぶことも可能です。

母の日の花の花言葉は?

母の日に贈る花の花言葉は、事前に予習しておきましょう。
「お母さんいつもありがとう」というセリフが照れて言えないという方も、花言葉をメッセージカードに書いて渡すだけで、きっと感謝の思いが伝わるはずです。

母の日に贈る花の定番であるカーネーションですが、色によって花言葉が変わってきます。

赤のカーネーションの花言葉は「母の愛情」。まさに母に日に贈るのにはぴったりな花言葉です。

ピンクのカーネーションは「美しい仕草」」「熱愛」という意味を持ちます。

白いカーネーションの花言葉は「わたしの愛情は生きている」
一般的には、他界した人に手向ける花として知られているので、母の日の贈り物としてはあまり向いていないかもしれません。

花言葉の意味を重視するのであれば、おすすめできないのは黄色のカーネーション
こちらの花言葉は「軽蔑」「嫉妬」
母の日どころか、どんなシーンにもそぐわないような気がします。
一体なぜ、こんな花言葉を付けたのか疑問に感じてしまいます。

カーネーション以外に母の日に贈る花言葉の意味もご紹介しておきます。

・バラ…「美」「愛情」など
・ガーベラ…「神秘」「愛」など
・チューリップ…「博愛」「思いやり」
・アジサイ…「家族団らん」「移り気」

バラは美しい姿と芳しい香りで贈り物としてとても人気です。「美」「愛情」という花言葉は、母の日にもぴったりですね。

ガーベラは色も多彩で、フラワーセラピーの効果も有名です。
色ごとに花言葉が若干変わってきます。赤は「神秘」「燃える神秘の愛」、ピンクは「熱愛」「崇高美」「童心に帰る」、黄色は「究極美」「究極愛」「親しみやすい」、オレンジは「神秘」「冒険心」「我慢強さ」、白は「希望」「律儀」。

チューリップの花言葉は「博愛」「思いやり」。赤のカーネーションにも負けず劣らず、母の日にプレゼントするには、ぴったりの花言葉だと思います。

アジサイは、咲いてから散るまでに花の色をコロコロと変えることから「移り気」という花言葉が付いています。「移り気」という花言葉のために、結婚式などでアジサイを贈ることは避けられてきたそうですが、最近では小さい花が身を寄せ合って咲くその姿から「家族団らん」というもうひとつの花言葉が広まったため、母の日や結婚式に贈る人も増えてきています。
アジサイの「移り気」という花言葉を知っているお母さんもいると思いますので、アジサイを贈るのであれば、「家族団らん」というもうひとつの花言葉を伝えて渡すと良いでしょう。

まとめ

母の日にお花をプレゼントするのであれば、カーネーション以外では「バラ」「ガーベラ」「チューリップ」「アジサイ」がおすすめです。
お花屋さんの店頭やネットショップで、母の日用の花束やアレンジメントを観て、気に入ったものがあれば、それを頼むのが一番簡単な選び方となります。
オーダーで、お母さんの好きな花や好きな色を加えることも可能です。
予算は1000~3000円程度で良いでしょう。それ以上の金額だと、かなり大きいものになります。
母の日当日の花屋はとても混み合いますので、事前予約は忘れずにしましょうね。
ネット通販の場合は口コミのチェックをすることで、評判のいいお店から購入することが可能です。
花言葉的には「白」「黄色」のカーネーションは避けたほうが良いでしょう。

母の日には花などの贈り物の他に、食事をごちそうしたり、家事を手伝ったりなどのオプションをつけることで、さらにお母さんが喜んでくれると思いますよ。

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