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お中元

お中元の送り状の両親・義両親・親戚への書き方

投稿日:2017年6月20日 更新日:

お中元の送り状を皆さんはご存じでしょうか?
送り状というのは、お中元の品物に添える手紙、またはお中元を送ったことを伝える
手紙のことなんですよ。
お中元の品物だけを送ることは、送り先への挨拶を欠くことになって失礼になりますから、
お中元には必ず送り状を添えて送りましょうね。
送り状を送る時期は、品物に添えて送る場合と品物が到着する前に届くように送る場合が
あります。
そこで今回は、両親・義両親・親戚への送り状の書き方を紹介していきますね。

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お中元の送り状を両親には何て書く?

お中元を贈る時期として、7月上旬から中旬が一般的なんですよ。
ところが、関西では8月上旬から中旬が一般的になっています。

その時期に合わせた「時候の挨拶」から書き始めるといいでしょうね。
7月なら「梅雨が明けて、夏本番を迎えましたね」
8月なら「猛暑が続き、お体の具合はいかがでしょうか」など。

これはあくまでの一例ですから、アレンジを加えた「時候の挨拶」を考えてみるのもいいでしょう。

次に本題に入るわけですが、両親には日頃からの感謝の気持ちを述べるのがいいと思います。
面と向かって言うのは、照れくさいと思ってる方、文面にするとそうでもないんですよ。
「日頃から公私にわたって温かいご指導を頂き、本当にありがとうございます」など。
そのあとに近況報告をして、結びの言葉「まずはお中元のご挨拶まで」と結ぶといいと思います。

お中元の送り状を義両親には何て書く?

こちらも「時候の挨拶」から始めるのは同じになりますね。
本題から変えていきましょう。

例えば、旦那さん・嫁さんの実家にお中元を送る場合、旦那さんか嫁さんに義両親の好みを聞いておいて、贈り物を送ったことについて送り状に書くというのもいいでしょう。
「感謝のしるしといたしまして、○○様がお好きだと伺ってました○○を送りました」など。
こちらも近況報告をして、結びの言葉で終わるのがいいですね。

お中元の送り状を親戚には何て書く?

この親戚にお中元を送ろうと決心したということは、日頃からお世話になっている、若しくはふとしたことから大変お世話になったのに、ご無沙汰してしまったなどがあると思うんですよ。
その様な場合、「時候の挨拶」から始めて、本題の内容を変えましょう。

日頃からお世話になっている場合、今後のおつきあいを願う文面がいいですね。
「至らぬ点もございますが、これからも宜しくお願い致します」など。

ご無沙汰していたことをお詫びする文面で、「以前お会いして以来、すっかりご無沙汰してしまって、大変申し訳ございません」など。
そして、こちらも結びの言葉で終わるのがいいでしょうね。

まとめ

送り状は、印刷したものより手書きのほうがより気持ちが伝わると思うんですよ。
印刷したものを添える場合、一言手書きを添えると喜ばれると思いますね。
それから、送り状を品物と一緒に添える場合は、何の問題はありませんが、品物が先に届いて送り状が後に届くことがないように注意して下さいね。
マナーを守った送り状を送ることで、人間関係をより良いものにしましょうよ。

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