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ホワイトデーのお返しで本命の彼女の予算~小学生におすすめ・渡し方~

投稿日:2017年1月28日 更新日:

このサイトをご覧になられているということは、バレンタインデーに本命の彼女からチョコレートをもらったようですね♪
もう食べましたか?
それとも、大事に取っておいてますか?
我が子はずーっと取っておいたために、一度ドロドロに溶けて、後にまた固まってしまい、食べようと思った時には、酷い状態だったことがあります。
「もったいなくて食べられない!」という方は、写真に収めておくと良いですよ。

さて、余談はこのくらいにして。
今回は、ホワイトデーのお返しについて~本命の子への予算・おすすめのプレゼント・渡し方~をお伝えしていきたいと思います。

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ホワイトデーのお返しで本命の彼女の予算は?

小学生はお金がない!
だから、この日のために、毎月ちょっとずつ貯金しておくのも良いかもしれません。
(来年からの参考にしてくださいね。)

実際、現代の小学生はいくらぐらいお小遣いをもらっているのか気になり、調べてみました。
(「オレ、平均より少ない!」と怒らないでくださいね。親御さんの教育論もありますから、現実を受け入れましょう。)

【小学校低学年】
・平均      949円
・最も多い回答  500~700円
・次に多い回答  100~200円
【小学校中学年】
・平均      896円
・最も多い回答  500~700円
・次に多い回答  1000~1500円
【小学校高学年】
・平均      1087円
・最も多い回答  500~700円
・次に多い回答  1000~1500円

なぜか、中学年の平均が一番低いですが・・・。
予想より、皆さん多くもらっていることにびっくりです!
我が家は、学年×100円+50円です。
1年生なら150円。
3年生なら350円。
でも、6年生は1000円。
そこに、お手伝いの出来高で300円をプラスすることもあります。
(ちょっとあげすぎていることは分かっているのですが、約束してしまった以上渡すしかありません。)

こう見てみると、
ホワイトデーのお返しに使える金額も、大体決まってきますよね。

低学年・・・300~500円
中学年・・・300~500円
高学年・・・500~700円

これは私の予想(というか、我が家がそうだっただけなのですが)、小学校の低学年と中学年の子ども達は、お母さんが用意してくれるので、心配する必要がありませんよね。
だから、予算なんて考える必要もないと思います。
もしも、自分のお小遣いからプレゼントをしようと考えている子がいたならば、それはとても素晴らしい!
本当に素晴らしい子です!
自信をもって、プレゼントを選びましょう。

高学年の子でもお母さんが用意してくれる子もいると思いますが、お小遣いも多くなってきているので、ここはやはり、自分のお小遣いからプレゼントすることをおすすめします。
その方が、大人になった時の経済観念などもしっかりするので、やりくりは難しいと思いますが、ぜひ自分のお小遣いからプレゼントするようにしましょう。

ホワイトデーのお返しで本命の彼女に小学生は何を選ぶ?

予算が決まったところで、一体何を選べば良いのか気になりますよね。
ここでは、低学年と中学年の子はお母さんが購入してくれるという考えのもとに、高学年の子の予算で買えるものを紹介します。

【お菓子】
お母さんと一緒に手作りするのも良いのではないでしょうか。
ちなみに、我が家では、両思いであるという事実が発覚したので、ミニオンというキャラクターを絵に描いたチョコを手作りしてプレゼントしました。
とても喜んでくれたそうです。

ここで、1つ問題があります。
贈るお菓子によって、花言葉のように意味があるのをご存知ですか?
詳しくは、こちらに書いてありますので、読んでみてくださいね。
↓↓↓↓↓
色々なお菓子の意味

【文房具】
女の子の好きなキャラクターや柄などを意識して選ぶと良いですね。
鉛筆や消しゴム、メモ帳なども使ってもらえて嬉しいですが、定規やキャップ、シャープペンシルなどのように形に残るものの方が良いでしょう。

【ハンカチ】
学校で使えるものでもあり、長く使ってもらえるのでおすすめです。
女の子の好きな色、フリフリが好きな子なのか、ボーイッシュな子なのか、ちゃんとリサーチしてから買うようにしましょう。

【ヘアアクセサリー】
髪の長い子やヘアピンをしているこには、可愛らしいシュシュやバレッタなどはいかがでしょうか。
ずっと使ってもらえるものですから、喜んでもらえるはずです。
でも、これも好みがあるので、普段女の子がどのようなものを身に付けているかをチェックしておく必要があります。

【ストラップ/キーホルダー】
学年によっておすすめも変わってきますが、3年生以下なら可愛い系、4年生以上なら大人っぽいキラキラ系がおすすめです。
女の子の持ち物をチェックして、好みをリサーチしましょう。
間違っても、真逆のタイプのものを選ばないようにしてくださいね。

ホワイトデーのお返しで本命の彼女への渡し方は?

さて、プレゼントするものが決まりましたか。
準備ができたら、次は渡し方を考えておかなければなりません。

私が小学生だった頃の話をさせていただきます。
本命の男の子に、公園で、友達と一緒に渡しました。
でも、本命だということは内緒でした。
ホワイトデーの日、私はすっかり忘れていて、友達と遊びに出かけていました。
夕方帰宅すると、母親がニヤニヤしながら「〇〇くんが、持ってきてくれたよ~。」と言って渡してくれました。
ちょっと恥ずかしかったのを覚えています。

我が子の話をさせていただきます。
女の子に公園に呼び出されて、本命のチョコレートをもらいました。
我が子も好きだったらしく、両思いが発覚しました。
ホワイトデーに向けて、チョコレート作りを2回練習しました。
本番で作ったチョコレートは成功!
ホワイトデーに渡そうと思い、公園に来てほしいとお願いしましたが、ピアノの発表会の練習があって忙しいと断られてしまいました。
約半月後、ようやく2人で会う約束を取り交わし、公園でチョコレートを渡しました。
ラブラブ?だったみたいです。

我が子の友達にも聞いてみました。

女の子というものは、とても恥ずかしがり屋な面があるので、皆がいる前で渡されると素直に受け取れないようです。
特に、ボーイッシュな女の子(ツンデレ系?)は、逆の態度を取ったりもするようです。

ですので、学校で「今日、公園で遊ぼうよ!」と、遊ぶ約束を取り交わしてきてください。
そして、2人きりの時に、渡してあげましょう
その時には、「チョコレートありがとう。これ、僕から。一生懸命選んだんだ(作ったんだ)。大切にしてくれたら嬉しいな。」ということを伝えましょう。

難しく考える必要はありません。
既に両思いが分かっているのですから、素直に、「君のために選んだんだ。君が好きだよ。」という気持ちが伝われば、それで十分なのです。

あまり余計な事ばかりしゃべってしまうと、「結局何が言いたいの?」ということになりますから。

君のために選んだんだ。」ということは、必ず伝えましょう。
万が一好みのものでなかった場合、「適当に選んだの?」と内心思われてしまう可能性もあります。
ですので、「ちゃんと時間を費やし、君だけを思って、一生懸命考えて選んだ」という事実を、さりげなく伝えておくことが大切です。

あまり恩着せがましく言うと嫌われてしまいますので、さらりと伝える程度にしましょう。

まとめ

小学生も、大変ですよね。
でも、淡い恋心って、大人になってからでは味わえなくなってしまうものなのです。
だから、今という時期を大切にして、たくさんの思い出・経験を積んでいってくださいね。
陰ながら、あなたの恋を応援しています。

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